瀬戸内海に浮かぶ島〜大三島〜

11月中頃、瀬戸内海に浮かぶ島、大三島に男女2対2で旅行に行きました。
大三島はしまなみ海道の通る島であり、車でアクセスする事ができます。
大三島には伯方の塩の工場があり無料で見学する事ができます。
塩の製造工程、伯方の塩の歴史を知ることができ、土産に塩を購入する事ができます。売店で販売されている塩ソフトクリームがなかなか美味しいです。塩バニラアイスに上から伯方の塩をかけて食べるのですが、塩加減がアクセントとなり美味です。
宿泊先は、大三島にある廃校となった小学校を再利用した民宿に泊まりました。
校庭でバーベキューができ、私達が到着した19時ごろでも、他の団体がバーベキューを楽しんでいました。
学校時代の小物が残っており、下駄箱には過去の生徒の名前が書いてありました。
校庭にはライン引きや校長台があり、懐かしい気持ちにさせてくれます。
映画の撮影場所に大三島が使われたこともあり、資料が一室にかざってあります。学校の机や椅子、黒板やチョークなどがおいてあり、とても哀愁があります。
宿泊部屋自体は畳の部屋に洗面台だけおいてあり、布団をかりて雑魚寝のような形になります。
夏は合宿でよく利用されるようです。私たちは深夜まで宴会をして眠りにつきました。
大三島は車でアクセスできる上に離島の雰囲気を味わえるため、とてもおすすめな観光地です。


みんな変わっていませんでした

みんな変わっていませんでした

先月ですが、学生時代の仲間と同窓会をやりました。
約20年ぶりの集合です。
何人ぐらい集まるか不安だったのですが、なんと30名くらいのメンバーが集まりました。
何人かは「あれ、この人誰だっけ?」というくらい外見が変わってしまった人もいたのですが、大体のメンバーは一発でわかる感じでした。
ただ、トシのせいですかね、名前がなかなか出てこない場合もあって、「おおー、久しぶり!懐かしいな〜」とか適当な会話をしているうちに名前を思い出して、会話が弾んでいる途中で「あ、君はXさんだね?」なんて思わず言ってしまい、相手から「名前忘れていながら会話してたのか」なんてたしなめられることもありました。
最後に出会ったのは20代前半でした。
今ではみんな40代です。
お酒の席では常に暴れまくるようなやんちゃだったメンバーも、しっかりとスーツを着て、すっかり大人になって、「いやー、あの時はみんなに迷惑かけて本当に申し訳なかった」なんて謝罪行脚を行って笑いを誘ってました。
思い出話の後、会話は健康問題がメインになり、みんなトシをとったことを実感しました。

次、会えるのはいつになるのかわかりませんが、変わらない仲間のありがたさを強く感じました。 みんなずっと元気でいて欲しいです。